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ボディQYAGトーニング

ボディQYAGトーニング(乳輪・ワキ・デリケートゾーン・おしり などの黒ずみ)

体幹部・四肢クロズミ除去レーザー
肝斑・クスミのレーザー治療として定評のあるQYAGトーニング(レーザートーニング)(*)ですが、体幹部・四肢の黒ズミ治療にも応用可能で優れた効果が得られます。
今まではハイドロキノンなどの漂白作用のある外用薬を長期にわたり塗布することしか治療方法がありませんでしたが、施設によっては本治療が第一の選択肢となりました。
乳輪の黒ずみ、わきの色素沈着、虫さされやけがの痕の色素沈着などの幅広い箇所の黒ズミ治療が可能で、ダウンタイムなく改善させることが可能です。
まだ一般的な治療方法ではありませんが、治療の容易さ、効果の高さで体幹部の黒ズミにお悩みの方にとっては画期的な治療法です。
今後ますます幅広く行われるようになっていくレーザー照射法と言えます。

(*)QYAGトーニング(レーザートーニング)とは高性能QスイッチYAGレーザーを用いた肝斑などの混在ジミに対する最新の治療法です。


<タワーサイドクリニック ボディQYAGトーニングまとめ2015>
  • 顔以外のクスミ・黒ずみ(ワキの下、乳輪、お尻、デリケートゾーンなど)にもQYAGトーニングは有効
  • 顔より治療回数が必要
  • アトピー性皮膚炎がある場合、結果がやや良くない
  • 内服は必須
  • 相対的に色素脱失は起きにくい
  • キレの良い結果のためには 1)特別なレーザー 2)特別な照射方法 の両者が必須


適応

  • 乳輪・乳頭の黒ずみ
  • わきの色素沈着・黒ずみ
  • 虫さされやけがの痕
  • 下着のスレによる色素沈着
  • ヒップの色素沈着
  • アトピー性皮膚炎による色素沈着など


施術の流れ

施術部位の清拭ををします。
お肌に余計な油分等が残っていると十分な効果が得られないことがありますので、しっかりと汚れを落とします。
クーリングデバイスにて冷却をしながらレーザーを照射します。
施術中はチクチクと痛みを感じる程度です。基本的に麻酔は使用しませんが、痛みに敏感な方には麻酔クリームによる除痛も可能です。
保湿・UVケア等のスキンケアを行います。


治療回数と間隔

通常2〜4週間毎に5〜10回程度の継続治療が必要です。


注意事項

  • 安全性や治療効果を高めるため内服薬による治療(プレトリートメント)を1〜2ヶ月続けて頂いた後にQYAGトーニング(レーザートーニング)の治療を開始します。
  • 施術後は、一時的にお肌が乾燥しますのでしっかりと保湿を行ってください。また紫外線の影響を受けやすい状態となっておりますので、UVケアは必ず行うようお願いします。炎症や色素沈着の可能性があります。
  • 当日より入浴は可能ですが、施術部位をこすったり等の刺激は避けて下さい。
  • 治療の結果には個人差があります。


治療を受けられないかた

  • 妊娠をされている方
  • 日焼けをされている方
  • てんかん発作の既往のある方
  • 施術部位に傷・ヘルペスのある方
  • 光過敏症のある方
  • その他、何らかの不適応要因が認められる方(医師の診断により、治療をお断りすることがあります。)


「乳首の黒ずみに対するボディQYAGトーニング」施術例



(25歳 女性)












(31歳 女性)





(30歳 女性)


「手の甲のあざに対するボディQYAGトーニング」施術例



「ワキの黒ずみに対するQYAGトーニング(レーザートーニング)施術例」施術例






(42歳 女性)




(26歳 女性)




(28歳 女性)






(24歳 女性)




(27歳 女性)


「大腿内側部の黒ズミに対するQYAGトーニング(レーザートーニング)」施術例








(34歳 女性)


「ヒップの黒ずみに対するQYAGトーニング(レーザートーニング)」施術例



(38歳 女性)








(30歳 女性)




(31歳 女性)


「口唇の黒ズミに対するQYAGトーニング(レーザートーニング)」施術例






(33歳 女性)



施術前


1回後


3回後

(51歳 女性)









肝斑・クスミのレーザー治療として定評のあるQYAGトーニング(レーザートーニング)ですが、ボディの色素沈着治療にも優れた効果が得られます。
トップハットと呼ばれる特殊な照射方式を搭載しており、レーザー治療が禁忌とされていた肝班のレーザー治療を可能にしました。そしてこの機能は、レーザーによる治療が難しかったボディの色素沈着の治療にも効果を発揮しました。
ただし、ボディはお顔に比べ代謝が遅いため、治療回数は複数回必要です。

肝斑QYAGトーニング(レーザートーニング)についてはこちらを参照下さい。







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