愛知県名古屋市の名古屋タワーサイドクリニック|二重埋没法、豊胸、脱毛、美容皮膚科など幅広く行っています。

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コンビネーショントーニング

コンビネーショントーニング

QYAGトーニング(キューヤグトーニング ; 通称 レーザートーニング)は対象を選ばない単純化された鉄板のバルクシミ治療ですが、場合によっては治療に回数がかかるのな難点です。

脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう、老人性疣贅、ろうじんせいゆうぜい ともいいます)などが多発した混在したシミの場合などは、10回以上治療回数が必要な場合もあります。
そのような場合は、通常のQYAGトーニングに加えて電気焼灼治療やQスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザーなどの併用治療を同時に行うことで治療回数を短縮させることができます。

QYAGトーニングと組み合わせるため、治療回数を複数回に分けることが可能になったゆえに、単独で電気焼灼治療やQスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザー治療を行う場合よりもかなり出力を下げて様子を見ながら複数回治療することができ、その結果、炎症後色素沈着の惹起されてしまった場合でもQYAGトーニング自体が色素沈着トーニングとしての治療でもあるため早期の改善が図れます。

さまざまな観点から本治療は合理的な総合的シミ治療と言えます。




「コンビネーショントーニング」施術例

治療の概要
ほとんど全ての治療写真は、当院院長が主導的に行なった治療例です。当然のことですが画像処理等は行っておりません。
より詳しい情報のお問い合わせ
より詳しい情報はページ上部のバナーよりメールにてのお問い合わせ可能です。但し医療に関する適切な選択に資する情報提供を目的とするものとして、治療を検討中の患者様に限らせて頂きます。
費用について
費用は料金表通りです。治療費を提示する際にホームページに記載されている以上の治療費が加算されることはありません。
●コンビネーショントーニング  30,000円(税抜)/回
治療リスク、副作用等について
一般的な治療リスクとして、炎症後色素沈着、色素脱失、内出血、腫れなどが起こる場合があります。患者様によってはそれらが過敏に発生し遷延する場合もあります。肥厚性瘢痕、ケロイド化が生じる場合もあります。麻酔によるリスクが生じる可能性があります。その他予期せぬ合併症、副作用等が生じる可能性があります。
その他治療の種類により特有の治療リスク、副作用等があります。


治療前


治療中

(50歳 女性)



治療前


治療中

(32歳 女性)



治療前


7回後

(48歳 女性)



治療前


治療中

(43歳 女性)



治療前


治療中

(29歳 女性)



治療前


治療中

(28歳 女性)



治療前


4回施術後


治療前


治療中

(63歳 女性)



治療前


治療後

(23歳 男性)






施術前


治療中

(44歳 女性)

「成長因子+コンビネーショントーニング+ダブロ 複合治療」施術例

治療の概要
当院が行なっている「成長因子療法」は、一般的な「多血小板血漿療法;PRP療法」と本質的な意味では同じカテゴリーの治療です。
しかし「PRP療法」はいいかえれば「自己サイトカインカクテル療法」とてもいうべき治療方法であり、適切に行なえば一定の皮膚の若返り効果は得られるものの、実はその効果は大きいものではありません。
真皮、表皮、皮下上層の若返りのキーポイントは皮膚線維芽細胞の働きにあるにもかかわらず、「自己サイトカインカクテル」では十分に皮膚線維芽細胞の働きを促すことができない点が最大の問題点です。
加えて、太目の注入針で深めにスポット状に注入せざるを得ない、治療後の腫脹が強い、準備が煩雑で患者様の負担が大きい、といった問題もあります。
上述の如く皮膚の若返りの目的には「PRP療法」は必ずしも適切な治療方法ではありません。

「PRP療法」は例えていうならば「土壌改良の治療」であり、やせた土の表面の整地を行なわず、肥料を漉き込むような治療です。土地の表面の整地は土壌改良の結果に期待して手を加えません(加えることが技術的に出来ません)。対して当院が行なっている「成長因子療法」は土の表面の整地を第一に考え、2次的に土壌改良も行なう、といったニュアンスです。(院長私見です、悪しからず)
若返り治療として第1に目的としたいものは皮膚表面の若返りであり、皮膚の内部の若返りではありません。「PRP療法」と当院の「成長因子療法」は本質的な意味合いでは同カテゴリーの治療であるにもかかわらず、得られる治療結果は大きく異なります。
従って「成長因子療法」は「PRP療法」の諸問題を大きく改善したすぐれた治療である考えています。
より詳しい情報のお問い合わせ
医療に関する適切な選択に資する情報提供を目的として治療を検討中の患者様に限り、詳細を対面にてご説明させて頂きます。ページ上部のバナーよりお電話にての御予約を御願い致します。
費用について
費用は料金表通りです。治療費を提示する際にホームページに記載されている以上の治療費が加算されることはありません。
●コンビネーショントーニング  30,000円(税抜)/回
治療リスク、副作用等について
皮膚の膨らみ、硬結が生じることがあります。
また浮腫(むくみ)・顔の熱感・全身の熱感・皮膚の色素沈着・蕁麻疹・痒み・発熱・咳・冷や汗・胸痛・アナフィラキシーショック・呼吸困難・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・だるさ・頭痛・筋肉痛・ツッパリ感・違和感などを生じることがあります。
悪性腫瘍の治療中の方は、腫瘍を増大させる可能性があります。(従って癌治療中の方は治療適応外です)
※他施設の(当院ではない)治療方法として、
治療皮膚の単位面積あたり(cm2)の注入量(mg)を同一とする
という治療方法があります。
治療部位の皮膚を1センチ各に区切り、一定量の成長因子を皮内〜皮下注射していく、という方法です。
その方法の場合、注入部位に一致した膨らみ、硬結が高頻度に生じます。
当院は異なる独自の方法で治療を行っており、過去に膨らみ、硬結が生じた例はありません。
その他、注入部位に一致しない顔面の発赤が生じたケースが2例ありますがそれ以外の重篤な合併症はありません。


(50歳 女性)




(45歳 女性)


「コンビネーショントーニング」施術例


(48歳 女性)





(46歳 女性)






(35歳 男性)






(61歳 男性)






(32歳 女性)




(23歳 男性)




(28歳 女性)




(43歳 女性)




(63歳 女性)




(29歳 女性)




(34歳 男性)




(55歳 男性)



(32歳 男性)


コンビネーショントーニングによる上眼瞼治療例















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