愛知県名古屋市の名古屋タワーサイドクリニック|二重埋没法、豊胸、脱毛、美容皮膚科など幅広く行っています。

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肝斑・しみ・くすみQYAGトーニング(レーザートーニング)

QYAGトーニング(レーザートーニング)単独での治療は 〜 2015年 までのちょっと古い治療方法です。
2016年以降は原則として コンビネーショントーニング を行っています。

肝斑・しみ・くすみQYAGトーニング(レーザートーニング)

タワーサイドクリニックにおけるQYAGトーニング(キューヤグトーニング;通称 レーザートーニング)とは高性能QスイッチYAGレーザーを用いた、混在シミに対する治療法です。これまで肝斑にはレーザー治療は禁忌とされてきましたがQYAGトーニングの登場により肝斑があっても混在シミに対する治療を躊躇なく行うことが可能です。
多くの肝斑は、肝斑単独ではなくいくつかの種類のシミが混じっています。ですから肝斑以外の皮膚病変にターゲットを定めて治療した場合、肝斑が悪化するという大きな問題がありました。このQYAGトーニングにより肝斑を含めて色素性の病変をひとくくりに治療することが可能になり、治療がシンプルで効果的になりました。肝斑には限らない、シミ・クスミ・肌理、毛穴の縮小、シワなど、美白系の肌質改善のみならず総合的な肌質改善が見込めます。

混在シミ;老人性色素斑、脂漏性角化症、肝斑、雀卵斑、後天性真皮メラノサイトーシス、炎症後色素沈着 など

シミの種類をしっかり診断してから治療すべきだ、とはよく言われることですが、光老化を受けた皮膚は実際のところ複数のシミが混在していることが殆どで、一部組織を取って病理組織診断をしない限り確定的な診断はつきません。つまり視診だけでは「このシミは○○だと強く疑われる」以上の事は言えないわけです。
また、「肝斑にトーニングは効くや否や」の議論は美容系の学会でよく話題になるテーマですが、上述の如く「シミ」は肝斑に限ったものでもなく、色々な成因のシミが混合したものである以上「肝斑」に特化した議論はあくまで学問の世界です。現実問題として実際に出現している「シミ・クスミ」を改善できればとりあえず確定診断は必須ではない、というのが当院のQYAGトーニングにおけるスタンスです。

タワーサイドクリニックでは、複数の高性能なQスイッチヤグレーザーを用いて(何台かを故障させながら)、8年以上様々に独自の臨床研究してきました。レーザー代理店のプロトコールや論文等のプロトコールは参考にはさせて頂きましたが、基本的にクリニック独自の効果判定を繰り返し、当院オリジナルの照射プロトコールを作り上げてきました。その甲斐もあって、QYAGトーニングは多くの要素によって治療結果が左右されることがわかってきました。照射レーザーの違いはもちろんのことですが、例えば以下のようなファクターによって治療結果が左右されます。

照射密度、照射ヘルツ、照射時間、クーリングの有無、照射エネルギー、パルス幅(1照射時間)、照射距離、ビームプロファイル、照射径、内服外用、照射インターバル など。
その結果、従来言われているような、トップハット型のビームプロファイルが何にも増して重要だ、とは言い切れないことなど様々なことが判明してきました。

また重要な点として、QYAGトーニングにおいて過度の治療強度や治療回数の蓄積によって色素脱失が惹起されることは最近知られてきた現象ですが、いくつかの治療上の工夫でその色素脱失をある程度回避する方法もわかってきました。

さらに、最新の知見などからQYAGトーニングは単にメラノサイト、メラノソーム、メラニン顆粒に対する影響、すなわち色素を減らしていくという単純なものではなく、表皮・真皮における様々な生体防御機構を誘発することで総合的にシミ・クスミ、肌理、シワまでも改善させることが解かりつつあります。


<タワーサイドクリニック QYAGトーニングまとめ2015>
  • QYAGトーニング は 肝斑を含んだどのような混在シミ であってもひとまとめにして治療可能
  • 確定診断より臨床診断
  • 内服・外用・スキンケアは必須
  • 比較的治療がシンプルであり、増悪の可能性は極めて薄い(ほとんどの場合、すごく良くなるかちょっと良くなるかのどちらか)
  • いくつかの照射上のファクターを上手く組み合わせる
  • 数回のQYA Gトーニングの後、ポイント照射が必要なこともある
  • ある種のシミが多い場合、QYAGトーニングのクール中、ある種の処置を挟んだほうがいい場合もある
  • 治療回数が進むと色素脱失のリスクがあるが有効な回避する方法がある
  • 特に体幹部、間擦部(かんさつぶ)(こすれる部分)などのQYAGトーニングはかなり特別な方法が必要
  • QYAGトーニングは単に色素に対する治療ではなく皮膚に対する総合的若返り治療である






注意事項

安全性や治療効果を高めるため内服薬による治療(プレトリートメント)を1〜2ヶ月続けて頂いた後にQYAGトーニング(レーザートーニング)の治療を開始することをおすすめします。
施術後は、一時的にお肌が乾燥しますのでしっかりと保湿を行ってください。また紫外線の影響を受けやすい状態となっておりますので、UVケアは必ず行うようお願いします。炎症や色素沈着の可能性があります。
当日より洗顔やお化粧はして頂けますが、刺激のある化粧品やこするようなクレンジングは避けてください。
治療の結果には個人差があります。


治療を受けられないかた

  • 妊娠をされている方
  • 日焼けをされている方
  • てんかん発作の既往のある方
  • 施術部位に傷・ヘルペスのある方
  • 光過敏症のある方
  • その他、何らかの不適応要因が認められる方(医師の診断により、治療をお断りすることがあります。)


「肝斑・しみ・くすみQYAGトーニング(レーザートーニング)」施術例


(39歳 女性)




<右 側>
施術前
3回施術後
5回施術後
6回施術後
しみの数
122個
89個
72個
61個
毛穴の開き
476個
450個
336個
334個
きめの粗さ
1092個
999個
721個
495個



<左 側>
施術前
3回施術後
5回施術後
6回施術後
しみの数
114個
81個
79個
60個
毛穴の開き
494個
366個
294個
223個
きめの粗さ
1092個
688個
598個
349個

(40歳 女性)



<右 側>
施術前
3回施術後
4回施術後
6回施術後
しみの数
67個
53個
57個
47個
毛穴の開き
372個
176個
165個
174個
きめの粗さ
507個
173個
155個
206個

(46歳 女性)





(46歳 女性)




<右 側>
施術前
3回施術後
6回施術後
9回施術後
10回施術後
しみの数
78個
69個
39個
42個
32個
きめの粗さ
224個
144個
119個
139個
81個



<左 側>
施術前
3回施術後
6回施術後
9回施術後
10回施術後
しみの数
59個
45個
28個
23個
26個
きめの粗さ
216個
186個
93個
96個
90個

(42歳 女性)
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(43歳 女性)





<右 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
9回施術後
しみの数
106個
71個
62個
40個
きめの粗さ
277個
241個
130個
91個



<左 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
9回施術後
しみの数
87個
65個
56個
37個
きめの粗さ
285個
158個
133個
99個


(42歳 女性)




(41歳 女性)




<右 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
ポイントレーザー
照射後
しみの数
64個
46個
32個
33個



<右 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
ポイントレーザー
照射後
しみの数
61個
49個
38個
32個

(40歳 女性)
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(45歳 女性)
















(43歳 女性)


「QYAGトーニング(レーザートーニング)+ポイントレーザー複合治療」施術例




成長因子とQYAGトーニングの長期的複合治療


(40歳 女性)









ボディQYAGトーニングについてはこちらを参照下さい。










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