愛知県名古屋市の名古屋タワーサイドクリニック|二重埋没法、豊胸、脂肪吸引、脱毛、美容皮膚科など幅広く行っています。

HOME

内服・外用薬療法

内服・外用薬療法(にきび用)


内服

■ビタミンC
皮脂分泌作用・抗炎症作用・抗酸化作用があり、できてしまったニキビにも、これからできるニキビにも効果を現します。
ビタミンはごくわずかの量で各栄養素の体内での働きを円滑にしたり、身体の機能を調節したりしますが、多量に投与してビタミンの薬理作用を利用しようという試みが最近は盛んです。特にビタミンCはその効果が次々に解明されていますが、多量に補給しても代謝・排泄が早いので過剰反応は起こしにくく、摂取量の上限はありません。ビタミンCの1日の所要量は100mgとされていますが、美容上くすみやシミ・そばかすの軽快、ニキビ・脂漏、肌の乾燥・荒れ、しわ・たるみなどの様々な肌症状の改善にはその約10〜100倍の摂取が必要とされています。

  • ストレスが多い方
  • お酒をよく飲む方
  • 疲れやすい方
  • タバコを吸う方
  • 汗をよくかく方

これらの方はビタミンCが不足しがちなため、積極的に摂取することをおすすめします。
ビタミンCは水溶性で体内に貯蔵できない上、一度に大量に摂取してもすぐに排泄されてしまう為、こまめに摂取することが大切です。


■ビタミンB群
美肌にはビタミンB群が不可欠です。なかでもビタミンB2とB6はお肌に欠かせないものです。これらの不足は皮脂分泌のコントロール異常やお肌を弱酸性に保てなくなり、ゆえに抗菌力の低下を招き、ニキビができやすくなるといわれています。
また、脂肪分を摂りすぎると脂肪を代謝するのに大量のビタミンB群が消費されます。この30年間で日本人の脂肪摂取量は約2、5倍にもはね上がっており、食生活は高脂肪に偏っているのです。ファーストフードやレトルト・コンビニ弁当、スナック菓子やチョコレートなどのデザート類・・・。ふだん何気なく口にしているもの、これら全部が高脂肪食品です。現代の日本人はただでさえビタミン不足の状態にあります。ニキビのある人の血液を調べた結果、ビタミンが明らかに不足しているというデータもでています。緑黄色野菜などで日常から積極的にビタミンの摂取を心がけ、美容の目的としてはそれにプラスして内服薬での補充が必要となります。

【ビタミンB2】
ニキビや口内炎に効果的として有名なビタミンです。
皮膚や粘膜を保護する他、脂質や糖質・タンパク質を代謝し、エネルギーに変え皮脂分泌を抑制する効果があります。

【ビタミンB6】
タンパク質の代謝に不可欠なビタミンです。
ニキビの原因の一つである皮脂分泌を抑える効果があります。抗アレルギー作用おありますので、アレルギー性の肌荒れにも効果があります。


■ビタミンE
血行を良くし、お肌の新陳代謝を高める働きがあります。
できてしまったニキビや肌荒れの改善に良く効きます。


外用

■抗生物質(ダラシンTゲル)
抗生物質には毛穴の炎症抑える働きがあり、できはじめのニキビに効果を発揮します。
クリームや軟膏タイプのお薬だと、成分の中の油分でかえってニキビが悪化してしまう事もあり、当院ではゲルタイプのお薬をおすすめしております。

■ディフェリン
ディフェリンRゲルは、目に見えない極めて小さい毛穴のつまり(微小面ぽう(びしょうめんぽう))やはじめにできる白や黒のニキビ(面ぽう(めんぽう))に作用し、ニキビの進行を防ぎます。そのため、白色や黒色,さらに進行し炎症をおこした赤いニキビまで、ほとんど全てのニキビを減らすことができます。また、初期のうちに治療することで、炎症をおこした赤いニキビを減らし、炎症の強いニキビへの進行を防ぐことができます。
詳しくはこちら http://www.differin.jp/patient/main.html






ページの先頭へ