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HIFU(ダブロ)

HIFU(ダブロ)

高密度焦点式超音波による最新のたるみとり機器「doublo(ダブロ)」を導入しました!


ダブロは、HIFU( High-Intensity Focused Ultrasound、高密度焦点式超音波)の作用で、皮膚の土台ともいえる“SMAS筋膜”に直接熱エネルギーを加え、筋肉を引き上げ、タルミを解消する、全く新しい若返り治療器です。
ダブロの効果は、治療直後から現れ始め、2〜3ヶ月程度でピークに達し、半年から1年程度持続します。

これまで、従来のレーザーや高周波・超音波機器が到達できる照射パワーは皮膚層まででした。
これらの治療は皮膚に対してスキンタイトニング(引き締め)の効果はありましたが、ダブロはその最下にあるSMAS層/筋層(表在性筋膜層)まで熱エネルギーが届くため、筋層を持ち上げることができ、従来よりも効果の高いリフトアップが実現できます。


「HIFU」とは?

HIFUとは、High-Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)の略称で、太陽光を虫メガネで集めて紙を焦がすように、超音波のエネルギーをある一定の深さの一点に集めることで、その焦点にピンポイントで高い熱エネルギーを発生させる技術です。

HIFUは泌尿器科や産婦人科や消化器科外科領域のがん治療などに広く応用されており、このHIFUの技術を利用して、これまでは手術でなければ引き上げることができなかったSMAS筋膜にメスを使わずにアプローチします。




SMAS筋膜とは?

SMASとは「Superficial MusculoAponeurotic System」の略で、首にある広頚筋膜から頭部にある側頭筋膜まで連続している、皮下脂肪の下にある膜組織を指します。 ある程度の支持性があるため、SMASを引き締めることで頬(法令線)、口まわり(口角・口角からアゴに向けて生じるマリオネットライン)、さらには首までの強力かつトータルなリフトアップ効果があり、顔の下、3分の1のたるみが大幅改善されます。


ダブロが適している方

  • 手術や注射をせず、たるみをしっかりと引上げたい方
  • エステティックな施術では物足りない方


治療間隔

通常6か月〜1年の間隔を空けて行います。
早く効果を出したい方も3か月程度は間隔を空けましょう。


注意事項

日常生活への制限はとくにありません。
副作用もなく、施術直後から通常の生活をしていただけます。


施術を受けられない方

  • ペースメーカーを使用している方
  • 施術部位に金の糸やシリコンが埋入されている方
  • 妊娠中の方
  • 心臓疾患・出血性疾患・糖尿病・悪性腫瘍など内科的に大きな疾患をおもちの方
  • その他、医師が不適切と判断した方



「HIFU(ダブロ)」施術例












「成長因子+コンビネーショントーニング+ダブロ 複合治療」施術例


(50歳 女性)




(38歳 女性)




(56歳 女性)




(40歳 女性)









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