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目の下のたるみ取り手術

目の下のたるみ取り手術

加齢により皮膚と眼輪筋がゆるむため、下眼瞼は眼窩脂肪がはみ出してきて目袋が膨らみ、頬瞼溝が目立つようになります。眼の下のたるみ取り手術は眼の下の皮膚を切除するだけではなく、眼輪筋も引き締めて張りを出す必要があります。
睫毛下1〜2mmで瞼縁に沿って皮膚切開します。眼輪筋を切開し、眼窩隔膜上で剥離し筋肉、皮膚を一塊として引き上げます。必要に応じて過剰眼窩脂肪を切除します。外眼角部において眼輪筋を外側上方に引き上げ、眼窩骨膜に数針固定することによりたるんだ眼輪筋は再び張りを持たせることができます。眼の際を切開するので切開線は目立ちません。ダウンタイムが2週間近くある点が難点ですが根治性の高い手術となります。



「下眼瞼切開」施術例


(64歳 女性)






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