愛知県名古屋市の名古屋タワーサイドクリニック|二重埋没法、豊胸、脂肪吸引、脱毛、美容皮膚科など幅広く行っています。

HOME

上まぶたのたるみ取り手術

上まぶたのたるみ取り手術

上まぶたがたるんで二重の幅が狭くなり、眼が小さくなった場合、余剰皮膚をたくしあげるか切除する必要があります。 目のたるみ取り手術としては以下の3つを使い分けることになります。

埋没法によるたるみ取り
上眼瞼切開(重瞼線切開)によるたるみ取り
眉毛下切開(びもうかせっかい)/眉下切開(まゆしたせっかい)によるたるみ取り

のたるみ取りを目的とした埋没法は老人性眼瞼下垂を修正するつもりでミュラー筋や眼瞼挙筋をタックする感じでやや外側気味に埋没糸をかけます。たるみの皮膚が重く糸がその重みに耐えきれない場合はに切り替える必要があります。

上眼瞼切開によるたるみ取りは従来から行われている全切開法によるたるみ取りです。二重になる部分で余剰皮膚をつまみ、皮膚切除量を決定します。通常切開幅は5〜12mm程度です。眼輪筋の処理、眼窩脂肪の処理はケースバイケースです。皮膚の厚さは眉毛に近づけばそれだけ厚くなるので重瞼ラインでの皮膚切除量が多いと、眼瞼の下の方の薄い皮膚が切り取られ、開眼した際に皮膚の折れ返りの半径が大きくなってしまい厚ぼったく感じます。このため皮膚の過剰切除は避けた方が無難です。

加齢により、上眼瞼の皮膚は弛み重瞼幅が狭くなってきます。また視野狭窄・頭痛・肩こり・視力低下などの機能も低下することも少なくありません。また一般に眉毛から上まつ毛までの距離は短いほうが若い印象を与えます。そこで工夫されてきた手術方法がこの眉毛下切開(びもうかせっかい)/眉下切開(まゆしたせっかい)/上眼瞼リフトという手術法で、文字通り眉毛下生え際ラインに沿って紡錘形の皮膚切除を行います(通常10mm〜15mm幅切除)。

この治療は大きな変化をもたらす手術ではありませんが、腫れや内出血がほとんど無いためまわりに気づかれずに目周囲の若返りを希望される場合には最適の手術です。

術後も眉墨で術後切開線をカムフラージュ出来ますのでダウンタイムが短く日常復帰が容易です。切開線は時間とともにほとんど目立たなくなります。埋没法と組み合わせで行う場合も-あります。40歳以降で一度やっておけば(一生に一回だけ)後期高齢者になった際に整容的にも機能的にもかなりメリットがあると思われます。

当院では原則として若返り手術としての位置付けですので、原則として40歳以上の方を当手術の適応としています。一般に当手術は目頭側(眉頭側)の切除幅が取りにくい問題がありますが当院なりの工夫でこの点をある程度クリアしています。

「眉毛下切開 / 眉下切開 /上眼瞼リフト」のページはこちら

■メリット
  • 若い印象になる
  • 傷跡がほとんど目立たない
  • 術後の腫れや内出血が非常に少ない
  • 術後の縫合糸も眉毛に隠れて目立ちにくく、抜糸後もマユズミでカムフラージュしやすい
  • オペもシンプルでリスクが少ない
  • 頭痛、肩こりなどの愁訴が解消される場合が多い
    (※ミュラー筋の慢性的緊張による交感神経刺激が減弱するため)
  • 視力が改善する場合もある

■デメリット
  • 目の印象が大きく変わらず昔の目の印象に戻るだけに近いので物足りない場合がある
  • 手術である以上手術としてのリスク(出血、感染、変形、機能的な問題、麻酔リスク等)がある


「埋没法によるたるみ取り」施術例





「眉毛下切開」施術例


(50歳 女性)




(52歳 女性)








(57歳 女性)





















ページの先頭へ